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夕飯作りを交代する日に、みそは一杯で、と伝える場面を想像してみて。
その一杯、お玉? 大さじ? しかも、道具の両端で量が違ったら……あ、そこから説明が要るね。
オークスの計量みそマドラーLS1500は、大きい玉が大さじ2、小さい玉が大さじ1。夫婦で使うなら「一杯」だけで済ませず、どちらの玉か、だしはどのくらいかまで一緒に残すのが使い方の出発点になるよ。
すくう道具と溶かす道具を、一つにできる
メーカーの商品案内では、玉の部分をみそに差して回し、計量したみそをそのまま溶かせる、と紹介している。
計ってから別の道具へ移すのではなく、そのまま鍋へ持っていける仕組みなんだね。みそマドラーは、ここでは計量部分の付いた、みそを混ぜ溶かす道具のことだよ。
大さじは料理で使う体積の単位で、1杯が15mL。重さ15gという意味ではないよ。
全長は20cm、いちばん太い部分の径は4cm。買う前に、普段のみそ容器の口へ入れやすそうか、収納場所に収まるかを確認しておきたいな。
毎日使うつもりの道具だから、まず自分の台所と合うか。便利そう、の次に見るのはそこだと思う。
「小さい玉で一杯」と、だしの量を同じメモへ
共有するなら、たとえば次の項目を、一枚のメモにそろえると分かりやすいよ。家庭で書く内容の提案で、メーカー指定のレシピではないからね。
- 使うみその名前
- だしの量
- 大小どちらの玉を何回使うか
- 最後に味を見て足した量
玉の大きさだけそろえても、鍋の中の量が違えば濃さは変わる。 だから「小さいほう一杯」を決めたら、だしの量も隣に書いておこう。
具の量や使うみそが変わる日もある。毎回まったく同じ味になると決めつけず、最後の味見は残しておく。このひと手間まで共有できると、頼まれた側も判断しやすいよね。
食洗機に入れられるかも、交代する人に伝えておこう
LS1500はメーカー表示で食器洗い乾燥機に対応している。洗い物を交代するなら、その点も道具の置き場所と一緒に伝えておくといいね。
もちろん、今ある計量スプーンで困っていなければ、それを共用する方法でも大丈夫。LS1500は、計るところから溶かすところまで一つにしたいときの候補だよ。
最初にそろえたいのは、料理の腕より「一杯」の中身。小さい玉、大きい玉、だしの量。ここまで見える言葉にして、次の夕飯を渡してみよう。