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風呂掃除を交代するとき、同じ洗剤でも、何をする日かで待つ時間が違います。『ルックプラス バスタブクレンジング銀イオンプラス』は、浴槽の掃除なら全体へスプレーして60秒後にすすぐ使い方。除菌が目的なら、5分おいてすすぐ使い方です。
あ、同じボトルに両方の時間があるんだ。
だから、二人で共有したいのは「何分待つ?」の前に、今日は浴槽の汚れを洗うのか、除菌もするのか。まずここを一つ決めましょう。
浴槽洗いの60秒と、除菌の5分を使い分ける
ライオンの製品案内では、次のように用途が分かれています。
| したいこと | 待つ時間と仕上げ |
|---|---|
| 浴槽の掃除 | 浴槽全体へスプレーし、60秒後にすすぎ流す |
| 除菌 | スプレーし、5分おいて水で洗い流す。すべての菌を除菌できるわけではない |
| 床や排水口のピンク汚れ予防 | すでにある汚れを除去した後、スプレーして60秒後に流す。週1回以上を目安に定期的に使う |
「今日は浴槽を洗うところまで」と決めたら、その使い方で進める。除菌もする日は、その目的と5分の待ち時間を伝える。これは、洗剤の表示を二人の作業へ置き換えるための例です。
長く置けば置くほどよい、とは考えないでね。メーカーは、着色する場合があるため目立たない所で確かめ、10分以上放置しないよう案内しています。
スプレーした人が、すすぎまで受け持つ形にしてみる
片方が洗剤をかけて、そのまま別の用事へ。もう片方は、もう流していいのか分からない。そんな行き違いを想定するなら、最初は「かける→指定時間待つ→すすぐ」を一人分の作業として頼む方法があります。
途中で交代するときだけ、目的と、かけた時刻を伝える。たとえば除菌なら、何時何分にスプレーしたかを伝えておけば、次の人も5分の終わりを確かめられます。
汚れが落ちづらいときは再度しっかりかけ、それでも残るひどい汚れは軽くこする、というのがメーカーの案内です。残った汚れを見つけたら、次の手当てが必要な状態として一緒に確かめよう。
本体500mLを選ぶなら、香りと使える素材も確認
楽天で掲載を確認したのは、銀イオンプラスの「香りが残らないタイプ」本体500mLです。メーカーは、すすいだ後にほのかな香りが消えるタイプとして紹介しています。
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大理石などの石材、木製品、照明には使えません。天然石の成分を含まない人工大理石は使えますが、素材が分からない場合は先に浴槽の説明書を確認してください。
換気し、目より高い所はスポンジや布につけて使います。荒れ性の方や長時間使う場合は炊事用手袋を。使用後は手を洗い、乳幼児の手が届かない場所で「止」にして保管します。
次に交代するときは、浴槽洗いか、除菌もする日か。それを決めて、すすぎまでお願いしてみよう。待ち時間に理由があれば、頼まれた側も同じ手順をたどれます。