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洗ったニットを渡されて、いつものハンガーへ。待って、今日は平干しの予定だったかも。
二人で洗濯を引き継ぐなら、洗い方に加えて「何を、どこに広げて乾かすか」までそろえておきたいね。
浴槽の上を使う道具として、ダイヤのフランドリー・平干しネットお風呂用があるよ。広げた寸法は約75×60cm。買う前に、服だけでなく浴槽にも合うかを見よう。
吊るす場所を探す代わりに、浴槽の上を候補にする
メーカーの商品案内では、組み立てずに広げて置き、ニットやセーターを干せると説明されている。浴槽と触れる部分には、滑りや傷を防ぐための滑り止め付き。
まず自宅で見たいのは、ネットを支えられる浴槽の形と寸法。それから、乾かす服を平らに広げたときの大きさだよ。
ここでいう75×60cmは、ネット全体の外形寸法。どんな長さの服でも一枚に収まる、という意味ではない。メーカーは2枚並べればロングニットにも対応すると案内しているけれど、2枚を置く場所も含めて確認したいね。
フランドリーの平干しネットお風呂用を楽天で確認する。確認したのはJAN4901948581575、お風呂用の製品。同シリーズの「お部屋用」と、名前を取り違えないで選ぼう。
入浴までの時間も、二人の段取りに入れておこう
場所ができても、今夜の入浴前に乾くかどうかは別の話。こちらでは、家庭ごとの浴室環境や乾燥時間を確かめていないよ。
だから「洗ったら、お風呂に広げておいて」だけで渡さず、今夜いつ浴槽を使うか、乾き切っていないときはどうするかまで先に相談しよう。別の干し場所が用意できないなら、洗う日をずらす判断もあるね。
衣類の洗濯表示は、洗う前に二人で確認。平干し用の道具があるからといって、家庭で洗えない服まで洗えるようになるわけではないよ。
使い終わったネットは、丸めて収納できる。洗う人、干す人、取り込む人が違っても、戻す場所は同じにしておこう。
まず今日は、ニット一枚の表示と広げた寸法、浴槽を使う時刻を一緒に見てみて。そこが合ったら、このネットを迎えるか決めればいいね。